こんにちは!
この記事で沖縄県石垣島子連れ旅行のモデルコースや
子連れで行きやすい観光地を解説しています。
石垣島観光を予定されてる方は是非読んでもらって
石垣島を楽しんでください!

やいま村(観光施設)


石垣島市街地から車で20分の場所にあるやいま村
昔ながらの沖縄古民家を見学できたり
琉球和装を着て写真撮影/マングローブ見学
リスサルとの触れ合いも可能。
日本国内でリスサルに触れる場所ととても貴重。
園内はフラットに設計されているので
ベビーカーを押したまま施設見学が可能。
トイレ、おむつ替えスペース等も清潔なモノが用意されていて
子連れには遊びに行きやすい場所でおすすめです。

子供はリスざると触れ合えるのがたまらないらしい。
うちの子供もやいま村に行くとダッシュでリスざるに向かいます。笑
電話番号 | 0980-87-5819 |
定休日 | 日曜 |
場所 | 沖縄県石垣市名蔵967−1 |
営業時間 | 9:00-17:30 |
予算 | 入園大人1200円 子供600円 |
必要時間 | 2~4時間 |
駐車場 | 駐車場あり無料 |
ミルミル本舗(絶景アイス)


石垣島市街地から車で15分の場所にあるミルミル本舗
広大な牧草地のど真ん中&高台に位置しているので
目の前に海の絶景を見ながらアイスを食べることができます。
アイスを食べ終わったら
敷地内を散策したり、店の屋上に上がって景色を眺めたり
併設されているお土産屋さんをのぞいてみたりと
アイス以外も楽しむことが可能。
牧場直営のアイス屋さんだけに
ミルクの味は濃厚でおいしいのでおすすめです。
子供も大人も楽しめるアイス屋さん。

ここのアイス屋さんはマジ絶景。西向きなのでアイス食べながら夕日も見れてマジ最高。アイス100点景色120点
必要 所要時間 | 20分~1時間 |
電話番号 | 0980-87-0885 |
定休日 | なし |
場所 | 沖縄県石垣市新川1583-74 |
営業時間 | 9:00-17:30 |
予算 | 500円 |
駐車場 | 駐車場あり無料 |
バンナ公園


石垣島市街地から15分の場所にあるバンナ公園
公園というかバンナ岳という山全体が県立公園になっており
山の中に林道が通っていたり公園が点在しているというイメージ
中でも子連れにおすすめ、中でも子供遊具広場は
アスレチック的な遊具がたくさん利用することができ
都会であれば有料となるであろう施設を無料で遊ぶことができる。
おにぎりでも公園内には海が見える展望台があったり
昆虫館があったりと子供も大人もたのしむことができる施設だ。
園内には様々な動植物が生息しているが
採取は全面禁止となっているので要注意。
見ているだけで楽しいバンナ公園
地元客も観光客も楽しむことができる。

普通に公園なので予約などは不要、無料です、公園内には展望台昆虫館もあって好きな人は1日遊べますよ
必要 所要時間 | 1時間~半日 |
電話番号 | 0980-82-6993 管理事務所 |
定休日 | なし |
場所 | 沖縄県石垣市石垣961-15 |
営業時間 | 9:00-21:00 |
予算 | 無料 ※1部施設有料 |
駐車場 | 駐車場あり無料 |
川平湾


石垣島市街地から約30分の場所にある川平湾(かびらわん)
石垣島でも最も定番の観光地と言っても良いかもしれない
湾内は浅い水深で砂地が見せる美しいエメラルドグリーンは
石垣島に来たなら是非見てもらい風景。
水際まで降りることができ
砂浜を散策したり、足を濡らして遊んだりすることが可能。
海が亀がよく出没するグラスボートも人気のアクティビティです。
ただし湾内はグラスボートが運航しているので
遊泳は禁止、泳ぐのであれば別な場所にしましょう。
駐車場は大型でたくさん停めることはできるが
有料となっている。

超定番の石垣島観光スポット、初めて石垣島に行く人はとりあえず行っておきましょ。最近はグラスボードでウミガメが良く出るらしいです。
必要 所要時間 | 約2時間 |
電話番号 | なし |
定休日 | なし |
場所 | 沖縄県石垣市川平 |
営業時間 | なし |
予算 | 無料 グラスボート有料 |
駐車場 | 駐車場あり有料 |
マングローブカヤック体験

マングローブカヤックは木に囲まれて常に穏やかなので子連れでも参加しやすいアクティビティです。
船に乗るシュノーケルと比較すると参加ハードルは低くおすすめ。
カヤック操作は簡単で子供達でも漕いでいる感覚を楽しむことができます。
水深も浅く安全1歳~5歳までの未就学児も安心して楽しめます。

僕が運営しているお店です、1組限定で写真のクオリティに命を懸けてガイドしています。
子供料金2500円で体験できます。
こんな感じの写真を撮影します↓




電話番号 | 090-6944-5663 |
定休日 | なし |
場所 | 沖縄県石垣市野底1151-6 |
営業時間 | 8:00-19:00 |
予算 | 大人1人4500円/子供2500円 |
決済 | 現金/カード/QR |
駐車場 | 駐車場あり無料 |

雨の日にはレジンアート体験に変更することもできるので、雨の心配必要ナッシング。


米子焼きシーサー農園


米子(よねこ)焼きシーサー農園は
シーサーをメインとして焼き物屋さんなのですが
工房裏の広大な敷地内に大きなシーサーのオブジェが無数に点在しており
見学したり写真撮影をしたりと、普通の焼き物屋さんとは違う楽しみ方ができます。
また色遣いがとてもカラフルで可愛らしく
子供達にも大人気です。
映える写真を取りたい方は是非行ってみてくださいね。

映えるシーサー写真が撮りたい人におすすめ、川平湾から近いのでセットで行くといいかも☆
必要 所要時間 | 1時間 |
電話番号 | 0980-88-2559 |
定休日 | なし |
場所 | 沖縄県石垣市桴海447-1番地 |
営業時間 | 9:00-16:50 |
予算 | 数百円~数千円 |
駐車場 | 駐車場あり無料 |
米原ビーチ(よねはら/海)


石垣島で魚を見たいなら是非米原ビーチ(よねはら)へ行ってください。
石垣島はどのビーチへ行ってもきれいなのですが
砂浜から入ると目の前に魚がいるのは米原ビーチくらいです。
砂浜の目の前にサンゴや岩場があるので
そこにカラフルな魚たちが住処として見ることができます。
クラゲネット等もなく
自然に近いビーチのため肌の露出をはできるだけ少なめに
マリンシューズやラッシュガードの準備をお忘れなく。
ビーチ前の売店には軽食やジュースの販売
シュノーケルセットのレンタル等がある。
駐車場が数か所あるが
もっとも使いやすく人柄良い場所のグループマップを貼っておきますので
必ずこの駐車場に行ってください。
他の駐車場は評判が悪くおすすめできません。
米原ビーチおすすめ駐車場

手軽にシュノーケルをしたいなら米原ビーチ、ビーチから目の前にサンゴと魚が見れます。
必要 所要時間 | 半日 |
電話番号 | なし |
定休日 | なし |
場所 | 〒907-0451 沖縄県石垣市桴海(ふかい)644 |
営業時間 | なし |
予算 | 駐車場500円 その他レンタル品等 |
駐車場 | 駐車場あり500円 |
パパ屋(フレッシュジュース)


米原ヤエヤマヤシというヤシの木の森の中を歩ける観光施設の目の前にある
ジュース屋さんです。
パイナップルやマンゴーをそのままミキサーでジュースにして提供してくれ
さらにサトウキビの甘味を加えることで
無添加なのにめちゃくちゃ甘くておいしいジュースを飲むことができます。
パッションフルーツやグワバなど珍しい種類もありますが
初めて行ったらやっぱり定番のパイナップルorマンゴーを是非飲んでみてください。
そのおいしさに飛びます。
目の前の海から汲み取った海水で作られる、米原の塩も
ミネラル豊富でとてもおいしいので是非お土産におすすめ。
焚火を焚いてグラグラ煮て作られる塩は見るだけでも楽しい。

無添加なのに激甘&激ウマジュース、個人的には石垣島で・・・いや沖縄県で1番美味しいのではないかと思っとります。
必要 所要時間 | 30分 |
電話番号 | 0980-88-2538 |
定休日 | 水曜日 |
場所 | 沖縄県石垣市桴海491 |
営業時間 | 8:30-18:00 |
予算 | 500円前後 |
駐車場 | 駐車場あり無料 |
真栄里/マエザトビーチ(ANAインターコンチ)


石垣島の町から最も近いと言ってもいい定番ビーチが真栄里(マエザト)ビーチです。
ANAインターコンチネンタルホテルの目の前にあり
クラゲネットが設置されていたり常駐の監視員がいたりと
小さな子供でも安心して手軽に海遊びを楽しむことができます。
ビーチには有料のパラソルレンタル、海上に浮かぶアスレチックなども用意されているので
ビーチハウスの人に頼むとホテルに宿泊していなくても利用することができる。
駐車場は宿泊者用とビーチ外来用に分かれているので
外来の場合は間違えないように注意。

管理されていて魚などは居ないけど、とりあえず子供をちゃぷちゃぷ海で遊ばせたい人は安全でおすすめ。
必要 所要時間 | 1時間~半日 |
電話番号 | 0980-88-7111 ※ホテルフロント |
定休日 | なし |
場所 | 沖縄県石垣市真栄里354-1 |
営業時間 | 24H |
予算 | ビーチ利用無料 |
駐車場 | 駐車場あり無料 |
石垣島鍾乳洞


石垣島鍾乳洞は市街地近くに位置してアクセスが良く、雨の時でも楽しめる観光スポットです。食堂やお土産屋さん/レジンアートも楽しめるので雨の日は「とりあえず鍾乳洞行こかー」でOKです。
石垣島鍾乳洞は、20万年もの時をかけて自然が造り出した石垣島最大の鍾乳洞です。鍾乳石の自然美や幻想的なイルミネーションが楽しめます。洞窟内には、シャコ貝などの化石も見られ、かつて海底であったことを語り掛けてくれます。
基本情報
- 住所: 沖縄県石垣市石垣1666
- 電話番号: 0980-83-1550
- 営業時間: 9:00~18:30(最終入洞受付18:00)
- 入場料金: 大人1,200円、小人600円(4歳から中学生まで)
見どころ
- 神々の彫刻の森: 長さ40m、幅20m、高さ6mの大ホールで、無数の石筍が立ち並び、まるで神々の彫刻のようです。
- トトロ鍾乳石: トトロに似ていると話題になり、記念撮影に人気のポイントです。
- イルミネーション: 洞窟内にイルミネーションが施され、より一層のファンタジックな空間が広がります。
アクセス
- 車: 石垣市街地から約10分、石垣空港から約30分
- バス: 東バス「系統⑦吉原線」に乗り「自然村入口」で下車、徒歩約10分。
石垣島鍾乳洞は、自然の美しさと歴史を感じられる素晴らしいスポットです。訪れる際は、ぜひ楽しんでくださいね!他にも気になることがあれば教えてください。
竹富島(たけとみしま)観光


石垣島から船で15分の場所にある竹富島、昔ながらの赤瓦のお家が保護されていて、沖縄時間を満喫できます。レンタサイクルをして美しいビーチや星砂海岸に遊びに行くのも楽しい☆子供を乗せれるレンタサイクルもあり。
ただ夏にレンタサイクルをする時は日陰が無いので、日焼け対策と水分は多めに持って行きましょう。干からびます。
石垣市竹富島の基本情報
竹富島(たけとみじま)は、沖縄県石垣市に属する八重山諸島の一つで、美しい伝統的な町並みや自然が魅力の島です。
基本データ
- 所在地:沖縄県石垣市竹富町
- 面積:5.42㎢
- 人口:約350人(2023年時点)
- アクセス:石垣港からフェリーで約10〜15分
竹富島の魅力・観光スポット
1. 赤瓦屋根の伝統的な町並み
- 島全体が国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、赤瓦屋根の家々や白砂の道が美しく整備されています。
- サンゴの石垣やブーゲンビリアが咲き誇る風景は、沖縄らしい雰囲気を楽しめます。
2. コンドイビーチ

- 竹富島で最も人気のあるビーチ。
- 遠浅で透明度が高く、白砂のビーチが広がる絶景スポット。
- 遊泳が可能で、干潮時には広大な砂浜が現れます。
3. カイジ浜(星砂の浜)
- 星形の砂(有孔虫の殻)が見つかることで有名なビーチ。
- 遊泳は禁止されていますが、観光客が砂探しを楽しんでいます。
4. 西桟橋
- 竹富島の美しい夕日を見る絶好のスポット。
- 昔は貨物船の積み下ろしに使われていた桟橋で、現在は観光名所になっています。
5. 由布島へのアクセス
- 竹富島から水牛車に乗って由布島へ行くツアーも人気。
- 由布島は亜熱帯植物園として知られ、のんびりとした時間を楽しめます。
竹富島の楽しみ方
1. 水牛車観光
- 島内観光には水牛車が人気。
- 島のおじぃ・おばぁが三線を弾きながら案内してくれる。
2. レンタサイクル
- 島はコンパクトなので、自転車でのんびり回るのがオススメ。
- 島内にはレンタサイクル店が複数あり、1時間500円ほどで借りられる。
3. グルメ
- 竹富島そばや島豆腐を使った料理が楽しめる。
- 「そば処 竹乃子」や「かにふ」などの食堂が有名。
アクセス情報
- 石垣港離島ターミナルからフェリー
- 所要時間:約10~15分
- 運航会社:安栄観光・八重山観光フェリー
- 料金:片道700円〜(往復1,300円程度)
竹富島の注意点
- 宿泊施設は少ないため、予約は必須。
- 島の環境保護のため、ごみは持ち帰ることが推奨されている。
- 飲食店や商店は早く閉まるので、食事の時間に注意。
竹富島は、昔ながらの沖縄の雰囲気をそのまま残した島で、ゆったりとした時間を過ごすのに最適な場所です。石垣島観光と合わせて訪れるのがオススメです!
明石食堂(八重山そば)

石垣島でも最も有名なそば屋さんは明石食堂(あかいししょくどう)の八重山そばだ。
市街地から車で約40分ほど北上した場所にあるにもかかわらず
繁忙期には大行列ができるので
営業開始の10:30分には到着していたいところ。
また定休日が多いので行けるチャンスがある人は是非チャレンジしてみてほしい。
待つのが苦手な子供たちがにはあまりおすすめはしないが
大きなソーキが乗ったそばは絶品。
必要 所要時間 | 1時間 ※待ち時間は含まず |
電話番号 | 0980-89-2447 |
定休日 | 火曜/水曜/日曜/土曜 |
場所 | 沖縄県石垣市伊原間360 |
営業時間 | 10:30-15:00 |
予算 | 1000円 |
幻の島(浜島/はまじま)


石垣島から船で約30分の場所にある浜島(はまじま)通称幻の島。
満潮干潮によりその姿を変え
大塩満潮になると海に沈むことから幻の島と言われている
サンゴのかけらの美し白砂で作られており
台風の度に形を変えるのもおもしろいところ
定期船などは無く、地元業者のツアーに参加しなければならないため
大きな船で行くことはできず、水深の浅い場所を歩いて上陸するため
幼児を連れて行くのは正直あまりおすすめしない
お子さんが小学生くらいであれば最高に楽しめるの場所であり
石垣島ナンバー1の写真スポットといえる。
必要 所要時間 | ツアーによる |
電話番号 | なし |
定休日 | なし |
場所 | 住所なし |
営業時間 | なし |
予算 | ツアー代 |
やまもと(焼肉)

焼肉やまもとは石垣島でもっとも予約困難な焼き物屋さん
特にタンやロースが人気で予約が取れたらラッキーです。
市街地からも近いので是非予約にチャレンジしてみてください。
電話番号 | 0980-83-5641 |
定休日 | 火曜/水曜 |
場所 | 石垣市浜崎町2-5-18 |
営業時間 | 17:00-20:30 |
予算 | 5000円 |
以上子連れ石垣島おすすめスポット&モデルコースでした。
本記事を参考に石垣島を楽しんでください
石垣島の観光情報を発信しているので見てくださいね。
石垣島現地ガイドをしつつ3人の子供がいる僕が記事を書いています。